7/22 (金)
長野の旅の思い出を書き連ねている途中ですが。
どうしても山下清画伯、山下清画伯の貼り絵への溢れる想いを書きたいです。
長野、車山に着いてあちらこちらに行きました。
まだペンションのチェックインには早いので。
来た道を引き返して山下清美術館に行きました。
最初に見た絵に引き込まれて。。
全てを見られなかったけれど…後ろ髪引かれる思いで美術館を出ました。
その夜、夫と山下清美術館のことを話そうと思うと私は涙が溢れました。
美術館で教わったハナシですが。
山下清は子供の頃、熱が出てその影響で 発達障害になりました。
酷い言葉でいじめられました。
その母親もいろいろなイジメや差別を受けたようです。
清が母親に言った言葉や当てた手紙の話を聞きました。
右手の中指に糊を付け。
ほかの指でちぎった小さな小さな破片に糊を付けては貼っていく。
折り紙の種類が少ない頃…使えるものはなんでも使いました。
ちぎったちぎり口は目で見ないと伝わりません。
色の濃淡をつけるために何枚も重ねました。小さな小さな小さな破片。
なんてこと。。。
なにを思いながら貼っていったんだろう。
清の心は純真そのものでした。
どうしても見られなかった絵達を見たい!!!!!
私達は翌日もう一度美術館に行くことに決めました‼️
私の心は嬉しくて踊りました。
翌日、係員さんの説明なく、二人でじっくり!じっくり観て回りました♡
絵は買えないけれど展示していない絵が載ったカレンダーを購入しました。
今はYouTubeでむかし放映された『裸の大将』を泣きながら観ています。
神戸で《山下清生誕100年記念展示会》があるとわかりました!!!
今週末観に行きます!!!!!
私が気に入った一枚です。どれもこれも好きなんですけど(*´ω`*)
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